インボイス施行から2年 ”インボイス廃止!”

税金・税制

税金・税制

空き家問題と住宅ローン控除

空き家が増え続け問題になっている。住宅ローン控除と空き家問題は、一見無関係ともおもえるが、ローン控除は、将来の空き家問題を増幅することにならないのだろうか。空き家問題政府広報にあるように、空き家を放置すると、倒壊の危険、景観、不法侵入など様...
税金・税制

収受印廃止に関連して_文書収受規程が必要

国税庁は、1月4日に来年(2025年)1月から「申告書等の控えに収受日付印の押なつを行わないこととしました。」と発表した。収受印が押された「控え」は、信頼ある文書として広く利用されてきた。ステークフォルダーは多い。影響は多方面にわたる。収受...
インボイス制度

インボイスで、消費税の押し付け合い

インボイス制度の導入で、免税事業者の排除、免税を理由とした単価切り下げ要求、やむをえず課税事業者を選択しても、消費税が「自腹」となるなど、様々な問題が起きている。現場を離れてしまったのだが、インボイスの導入で、小規模な事業者間で、消費税の「...
インボイス制度

インボイス制度の見直しや中止を求める声

昨年10月に始まった消費税のインボイス制度についてのアンケートの結果を「インボイス制度を考えるフリーランスの会」が公表した。全回答者(7018人)の92%が「デメリットが多いので制度の見直しや中止を望む」と回答したという。これは予測された結...
税金・税制

「収受印」がなくなる

国税庁は令和7年1月から、申告書控えなどに、収受日付印(以下、単に「収受印」と記す)を押捺しないこととした、と発表した。国税に関する手続や業務の在り方の抜本的な見直し(税務行政のデジタル・トランスフォーメーション(DX))を進めていること、...