インボイス施行から2年 ”インボイス廃止!”
読書案内

「後期日中戦争」2冊 広中一成

本の帯にあるとおり「日本人は、日中戦争を未だ知らない」そのとおり、私も、であった。「後期日中戦争」とは著者の定義では、1941年(昭和16年)太平洋戦争が、始まって以後の日中戦争のことである。日本人と中国人の情報の非対称性中国人は日中戦争を...
税制批評

「壁」は撤廃すればよい-「年収の壁」をめぐって

従来はパート主婦の年収が「103万」を越えると扶養限度を超えて夫の扶養にならないことから、世帯収入が減るということで、働き控えが生ずるということから「壁」といわれてきた。最近の報道では、「年収の壁」は、所得税の課税最低限の意味で使われている...
税制批評

「年収の壁」報道から欠落しているもの

どうやら、いわゆる「年収の壁」が、160万円から178万に引き上げとなるようだ。世論調査やマスコミ論調をは、これを歓迎している。一部で批判的な論調をみかけるが、それは「財源論」からである。報道から欠落してるいる「ジェンダー」問題「年収の壁」...
消費税の真実

食料品免税にだまされるな

食料品免税を政策に掲げる政党がある。「物価高で苦しいのに、せめて食料品くらいは免税に」という庶民の声を代弁しているようだが、食料品免税で、安くなる保証はどこにもない。姑息な政策である。食料品が免税になれば、レシートから「税」は消える。しかし...
消費税減税論

消費税減税で物価対策は、無知か、ごまかしか

消費税減税を政策に掲げる政党が多い。「消費税5%」「食料品免税」などである。私は消費税減税には賛成だが、物価高対策としての減税の効果は、疑問であり、食料品免税には絶対に反対である。物価高で、たいへんな庶民にとって、「せめて消費税が安くなれば...