インボイス施行から2年 ”インボイス廃止!”

税金・税制

消費税の真実

食料品免税にだまされるな

食料品免税を政策に掲げる政党がある。「物価高で苦しいのに、せめて食料品くらいは免税に」という庶民の声を代弁しているようだが、食料品免税で、安くなる保証はどこにもない。姑息な政策である。食料品が免税になれば、レシートから「税」は消える。しかし...
消費税減税論

消費税減税で物価対策は、無知か、ごまかしか

消費税減税を政策に掲げる政党が多い。「消費税5%」「食料品免税」などである。私は消費税減税には賛成だが、物価高対策としての減税の効果は、疑問であり、食料品免税には絶対に反対である。物価高で、たいへんな庶民にとって、「せめて消費税が安くなれば...
税制批評

「年収の壁」=課税最低限は、間違っている

「年収の壁178万へ」というタイトルの新聞・テレビなどをみると、「年収の壁」とは所得税の課税が始まる金額をいうらしい。しかし、これは誤りである。読売新聞参照。これはどこも同じである。この178万の内訳は「基礎控除」62万、「基礎控除上乗せ分...
年末調整

年末調整の複雑さにあきれる

年末調整の季節である。税理士を廃業し、自分も給与所得がないので、縁がなくなったが、税法改正のときから、わかっていたことながら、益々複雑怪奇になった年末調整にはあきれる。税理士はソフトが対処してくれるのでまだいいが、一般の給与所得者に、年末調...
インボイス制度

インボイス廃止のために必要なこと

インボイス制度から2年。フリーランスなど小規模事業者への影響は、甚大である。問題点を報道する新聞記事もあるが、インボイス制度については、「消費税額を取引先に正しく伝える制度(朝日)」「納税額の正確な計算という名目だが(東京)」となっており、...